輸入キッチンは、デザインはよくても、食生活の違いから、日本では必需品であるコンロ下のグリルがないなど、使い始めるといろいろな不便が感じられます。
一方、使いやすさを求めると、お仕着せのデザインばかりです。さまざまなシステムキッチンを見ながら、「なぜここは、このラインでなければならないのだろうか?」という疑問から、東京組のシステムキッチン開発が始まりました。
天板の厚さは20ミリに、シンクのコーナーはシャープにと、こだわりを持ってデザインし、同時に、シンク下の扉に自動でゆっくり閉まるブロモーション機構を採用するなど、最新の技術で使いやすさを実現しています。

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